散歩中に捨てられていた柴犬!亡くなった時家族を失ったような悲しみが襲った

私は18歳のフリーターです。

私の家では、二年前まで柴犬を飼っていました。

飼い始めたきっかけは、父が散歩中に公園に捨てられていたのを拾ってきたからみたいです。

私が生まれて三年後の事だったようです。

私が小さいころから飼っていたので亡くなったときは、本当の家族を失ったように悲しかったです。

 

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布団に入ってくる柴犬、玄関で待ってくれてた柴犬

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その子が亡くなった原因は、あまり詳しく教えてもらっていないのですが、癌だったと聞いています。

私が中学生になったころから急に元気がなくなって、遂に二年前他界してしまいました。

帰るといつも苦しそうに寝転がっていました。

もっと何かできなかったのかと、今ではとても後悔しています。

そんな私の愛犬との思い出は、私が寝る前のトイレに行ったときいつも察知して私の部屋に先に入りベッドの上で待っていました。

そして布団に入ると一緒に入ってきて、暖めてほしそうに寄り添っていつも寝ていました。

朝起きるといつも決まって私の起きる前にリビングにいます。

今思うと私が起きないように静かに布団から出て行ってたんではないかなと思い、本当に気の遣える心の優しい子だったなと思います。

あと私にとてもなついてくれていたみたいで、私が帰ると決まって玄関の前で待ってくれていました。

これも私はこの子に愛されているなと思いとても嬉しかったです。

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愛犬が亡くなった時、私はパニック状態に

亡くなったときは私はどんな病気なのかもしれされていなかったし、急に亡くなられたのでとてもパニックでした。

いつも玄関で待ってくれていたのに、もう迎えに来てくれることもないんだろうなと思うと、とても悲しくなりました。

それから数週間はとてもさみしい時間が過ぎていき、何をやるのもやる気が起きないし、テレビのペット特集も見たくありませんでした。

亡くなった後は本当にありがとうという感謝の気持ちを持ち、玄関の棚に愛犬の写真を飾りました。

それだけでいつもそばにいてくれているような気がして少し気が楽になりました。

私はさみしさを紛らわすために他のペットを飼うこともしませんでした。

そしてYouTube等でワンちゃんの面白い動画、かわいい動画をあえて見るようにして気を紛らわしました。

動画を見ることで笑えることが出来たし、笑ったから気持ちも明るくなりそれからはさみしい気持ちを乗り切ることが出来ました。

今では父が拾ってきて運命的に私の家に来てくれたこと、毎日一緒に過ごしてくれたことをとてもありがたく感じています。

もし私の愛犬のように捨てられている子がいれば愛情をいっぱい注いであげてほしいです。

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