17年間一緒に暮らした愛犬!犬嫌いの夫もいつの間にか犬好きに!?

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私は、40歳で会社員です。

そして私が飼っていたのは、親戚の人から譲りうけた犬でした。

その犬は、子犬の時にもらったので、小さい時から家族で飼っていました。

 

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17年間一緒に暮らした愛犬との別れ

小さい時は、ミルクを飲むことができなかったので、ストローなどを準備して必死で育てたことを覚えています。

ちょっと状態が悪いと思うと心配をして、病院に連れて行くこともありました。

その犬を飼っていた時は、ちょうど子供が生まれた時だったのです。

3人目の子供が生まれた時に、子供たちが犬を飼いたいということで飼うことになったのです。

ちょうど親戚のところで子犬が生まれたことで、もらうことになったのです。

そのため、子供の成長とともに生きてきたと言う思いもあって、亡くなった時には、その悲しみが癒えるのだろうかと思いました。

その亡くなったのは、老衰です。

その犬は、17歳まで生きてくれたので、とても感謝をしています。

17歳になるまで元気だったのですが、17歳になった時に、いきなり体力が弱り、なくなりました。

そのなくなった時は、家族全員で悲しみました。

しばらく立ち直ることができませんでした。ふとした時に、その犬のことを思い出すからです。

 

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犬嫌いの主人が毎日散歩を通じて犬好きに

毎日散歩にいっていたことは、一番の思い出です。

主人が連れていってくれて、主人は犬嫌いであったのですが、散歩をするうちにすっかり好きになったようです。

主人がいない時には、私が連れていっていました。

四季の景色を一緒に感じながら堤防沿いを散歩した思い出は、忘れることができません。

嬉しそうに尻尾を振って喜んでいたからです。

散歩をすることが大好きだったので、朝と夕方に必ず連れていくことにしていました。

最後の方は、歩くことがやっとという感じでした。

その最後の散歩をした後に、自然に亡くなって姿を見たのです。

その時、やっと最後の仕事を成し遂げたという気分だったと思います。

そのときは、涙が止まりませんでした。

その後も、その犬がいない喪失感はずっと続きました。

犬のことを忘れることができないと思って、やっぱりその悲しみを乗り越えるためには、飼っていた犬に似た犬を飼いたいと思うようになりました。

その後、ちょうど似た犬を飼うことができました。

その犬を飼ってからは、悲しみを少し軽減させることができています。

亡くなった犬のことは、忘れることはありませんが、新しい犬を飼うことで、少し気持ちが楽になっています。

犬は家族と同じように思っているので、これからもその気持ちは持ち続けると感じます。

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