悪性リンパ腫で他界した愛猫ユッケとの16年の思い出!

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私は、今年45歳の男性で会社員です。

飼っていたペットは雑種の黒サバ柄のメス猫で、名前はユッケと言いました。

里親協会で斡旋してもらって、生まれて1か月の時にうちに来ました。

 

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愛猫ユッケとの思い出

ユッケは本当に手のかからない猫で、爪とぎを壁やソファですることもありませんでしたし、トイレのしつけは当然できていましたし、メスなのでスプレーをすることもありませんでした。

唯一困ったのは、吐き戻しの癖がついてしまっていて、定期的に食べたものを吐いてしまう、ということでした。吐きそうになると、えずき始めるので、そうなるとあわてて新聞紙を持って行って、そこに吐かせる、というのが少し面倒でした。

完全に室内飼いでしたので、変な病気をもらってくることは無く、最初のうちには3種混合ワクチンなども定期的にうってはいましたが、感染する可能性が皆無なのであまり意味がないと思い、数年して辞めてしまいました。

それでも病気ひとつせず、元気に16歳まで生きました。

 

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15歳になった頃からユッケに変化が

しかし、15歳くらいになったころに、少し変化が起こりました。

1番の変化というか、トラブルは、トイレのことです。

トイレにはいくのですが、お尻がトイレから出たまま小便や大便をしてしまい、それで床が汚れてしまう、ということが起こり始めました。

最初のうちは、年齢的にボケが入ったのかと思い、トラブルの処理はしましたが、それを病気と結びつけることは無かったのです。

しかし、そのうちそれが頻繁になってきたので、一度獣医に診てもらおうと連れて行ったところ、「悪性リンパ腫」だと言われました。

そしてもっと早く連れて来れば、手術出来たかもしれなかった。しかしもう手遅れで、命はもって1か月と言われ、目の前が真っ暗になりました。

獣医からは、強いストロイドを打てば多少の延命はできると言われましたが、私自身が将来病気になったら延命措置を受けることは拒否しようと思っているので、ユッケについてもそれは断り、痛みだけをケアする薬をもらうことにしました。

そして、本当に1か月した明け方にユッケは亡くなりました。

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愛猫ユッケとの思い出を思い出すと

今でも思い出すことは、私と妻が喧嘩をしていた時に、大声でお互いを非難し合って妻が涙を流したのですが、そうするとユッケがお互いの間に、鳴きながら割り込んできて、いかにも「喧嘩なんかやめなよ」というように、私の膝に前足を載せて鳴くのです。

そして、今度は妻の膝の上に足を載せて、流している涙を舌でふき取ったのです。そういう優しいところのある猫でした。

亡くなって1年たっていますが、今でも悲しみは癒えていません。

火葬にした骨は骨壺に入れ、おしゃれなカバーをかけて、私のライティングデスクの棚の上にずっと置いてあります。

私が死んだときに、一緒に埋めてもらうつもりです。

悲しみを補うために、また新しい猫を飼おうかという話もありましたが、妻が2度とペットを見送りたくない、というので、その話は没になっています。

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