心臓疾患で愛犬が他界!悲しみを乗り越える為に趣味に没頭して克服

40歳のサービス業です。

犬を飼っていました。

その犬は雑種で、少し大きめの犬でした。

尻尾がクルリと内側に巻かれた姿がとても素敵です。

舌をぺロッと出しながらテクテクと笑顔で近寄って来る姿も本当に可愛かったです。

又、薄くて茶色な毛並みで、それも、とっても可愛いところです。

耳が三角形で垂れていて、走ると、その耳がぴょんぴょんと動くのも可愛いところでした。

薄い茶色の全身に、ちょこんと黒い鼻がとても目立ち、どうもその鼻を舌でぺロッと舐める顔も可愛いのです。

ちょっと頭は弱いコで、あまり学習することができません。

でも、お手と伏せをすることができるコでした。

尻尾をフリフリと左右に動かしては自分の感情を表現したりと、とっても感情豊かなコでした。

 

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心臓疾患が原因で愛犬との思い出

dog

亡くなった原因は心疾患です。

高齢となり、どんどん体も弱ってきました。

足腰も弱り、食欲も減退している時でした。

散歩にもあまり行きたがらなくなりましたし、ずっと寝ていることも多くなりました。

一番の思い出は旅行に行ったことです。

旅行には初めて行き、田舎のおばあちゃんの家へと遊びに行きました。

車の中では窓を開けてずっと外を眺めながら、楽しそうな顔をして舌を出している犬でした。

田舎についたら、そこでは盆踊りに行って、一緒にグルグルと回ったのも楽しかったです。

山の中を一緒に散歩してはドングリを拾ったり、走ったりしたのも楽しかったです。

川の中に犬が入って行ってしまい、私もビショ濡れとなってしまったハプニングがとっても驚きましたが楽しかったです。

 

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▶︎老犬の最後に痙攣がおこるのは苦しむからではない?看取る事について!

 

愛犬が亡くなってからの私

そんな犬が居なくなった時、とっても悲しかったです。

横たわった姿が驚くほどに細く、どんどん硬直していくのが驚きました。

そして、触ると冷たくなっていくのです。

さっきまであんなに体が温かかったのに、そんなことになっていくのが信じられません。

犬が亡くなった後には、その悲しみを乗り越えるために、自分の趣味に没頭しました。

その趣味はアクセサリー作りです。

アクセサリーキットを買い、それを自分で作るのです。

磨いたり、形にしたりと没頭するうちに、その悲しみを乗り越えられました。

そのアクセサリーで花の形を作ったり、星の形を作ったりしました。

綺麗な形を作ったりすると、より悲しみを解消することができました。

色や輝きを見ているだけでも、楽しい気分になります。

イヤリングやネックレスなどをどんどん作り、それを身につけることでも気持ちが楽になりました。

そのアクセサリーをしては、綺麗な夕日を見て歩くのです。

気分も晴れやかになり、ますます前向きに生きようと頑張れるパワーが漲るのでした。

 

▶︎犬の最期の様子や症状は吠えるのか?呼吸や痙攣等はおこるのか?


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