3度の流産を繰り返す日々!1匹のビーグル犬が私を救ってくれました

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41歳の主婦です。

11年前に生まれてすぐの赤ちゃんの純血のオスのビーグル犬を飼い始めました。

ずっと犬を飼うことが夢で結婚して、一戸建てに移り住みやっと夢を叶えることができました。

やんちゃで元気で甘えん坊でまるで子供ができたようでした。

beagle

私が犬を飼い始めた理由とは?

私が犬を飼い始めたのには、もう一つ理由があります。

そのころ私は正社員で働いていましたが、流産を3回も繰り返し絶望のどん底にいました。

悲しみとむなしさとから精神的に参ってしまい、仕事をすることが困難になりました。

そして仕事を辞めました。

もう自分は一生子供を産めないだろうと覚悟していました。

家に閉じこもり心を閉ざして毎日を過ごしました。

そこで長年夢見ていた犬を飼うことにしました。

笑顔を忘れて泣いてばかりの毎日に光が射したようでした。

笑顔を取り戻し、楽しいと思えるようになりました。

愛犬が私を救ってくれたのです。

かわいくてかわいくて、毎日一緒にたくさん遊びました。

お散歩にもたくさん行きました。

そしてそんなさなか、私は奇跡的に妊娠し無事に赤ちゃんを授かることができました。

それも二人も…。完全に愛犬のお陰です。

ビーグルは本当に何歳になっても、子供ように無邪気で食欲旺盛で元気な犬種です。

寒さに強く、雪の中でも走り回っていました。

しかしそんな寒い寒い冬に、いきなりお別れがきてしまいました。

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愛犬との突然の別れ

前日まで雪の中で駆け回り、一緒に焼きいもを食べって笑っていたのに。

翌朝、いつも通りお散歩に行こうとすると後ろ脚が立ちません。

食欲もなくぐったりしています。

直ぐにかかりつけの動物病院に連れていきました。

直ぐに検査をしましたら、炎症反応が異常に高いとのこと。

そして肝臓が炎症を起こしていることがわかりました。

おまけにものすごく低体温になっていました。

たくさんの点滴をしてもらいお家に帰ってきました。

一晩中、夫と変わりばんこで愛犬につきストーブを2台つけ、体を毛布でまいて温めました。

でも相変わらず食欲もなく寝転がっています。

でも、抱っこして体をなぜて話かけると、元気なころのように笑ってくれるんです。

涙が止まりませんでした。

そして、ごめんね。ごめんね。と言い続けました。

なぜもっと早く、少しでも早く病気に気づいてあげなかったんだろうかと後悔ばかりが湧いてきました。

次の日も点滴に通いましたが回復の兆しはありませんでした。

そして三日目の朝、家族全員に見守られて天国に旅立ってしまいました。

昏睡状態でしたが、最期に急に体を持ちげて「ワン!」と力強く吠えてくれました。

とてもいい声でした。

一番の思い出はたくさんあるのですが、草原でよく遊んだことです。

鬼ごっこが大好きでした。

耳をパタパタさせ、笑顔で走り回っていました。

悲しみを乗り越えるのは大変なことです。

今でも悲しみは続いています。

ごめんね。ありがとう。の言葉を泣きながら何回も愛犬の写真にむかって言いました。

今もリビングにお骨があります。

私も子供たちも毎日毎日、愛犬に話しかけています。

愛犬に「おはよう!」と言って一日が始まり、「今日もありがとう。お休み。また明日。」と言って一日が終わります。

私たちの中で愛犬は今も生き続けています。

ずっとずっと一緒です。

泣いてばかりじゃ心配させてしまいます。

愛犬がいたころのように前を向いて歩いていきたいです。

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