シベリアンハスキーの大きな背中が忘れられない!突然の別れで何も手がつけらなかった!

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私は10年前にシベリアン・ハスキーのメスを飼っていました。

当時はまだハスキー犬の人気があり、大きかったんですが、我が家の番犬として、友だちとして一緒に遊んでいた存在でした。

子どもも3匹産まれ、幸せな生活を送っていたと思います。

husky

シベリアンハスキーが子宮筋腫の手術を受けて10年の歳月

そんな愛犬が病気になり始めたのは10歳を超えてからでした。

メスということもあり、子宮筋腫の手術を受けたこともありました。

しかし当時は子宮筋腫の手術は無事に終わり、その後も健康だったのですが、年齢を重ねていくにつれ、いつどうなってもおかしくない状態にはなっていきました。

特に15歳になった辺りから家族の中でも覚悟はしていました。

そんな折、突然でした。

夜10時を過ぎたあたりから犬が突然キャンキャン鳴き出しました。

普通の鳴き方ではなかったので、すぐに動物レスキューという、夜中でも動物病院の先生が行っている救急車を呼んで救急措置をしてもらいました。

注射を射ち、すぐに治まるだろうと思って家の中に入れたら、夜中じゅう鳴き続けていました。

全然眠れなくてどうしたんだろうと思っているうちに朝になりました。

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愛犬との突然の別れ

突然、母が部屋に入ってきて、「○○(犬の名前)亡くなったよ」と言われました。

あまりにも突然のことで驚いて見に行ってみると、犬は冷たくなっていました。

亡くなった原因は正直わかりません。心臓だったのかもしれないし、異常に鳴いていたのは体内にどこか異常が生じたからあんなひどい鳴き方になったんだろうと思います。

一番の思い出は、ハスキー犬というのは一度逃げたら帰ってこないと言われています。

いわゆる「鉄砲玉」みたいな感じで、それまで何度も逃げては帰ってきてというのをくり返しました。

ただ、当時は逃げた愛犬を追いかけて保護されているのを連れて帰ってきたりして、そういったことも思い出に残っています。

また、家の中に入れて一緒に遊んでいた時は犬が大きかったのでもたれかかることもできましたし、暖かな背中が今でも忘れられません。

その悲しみをどのように乗り切ったのかというと、新しい犬との思い出を作ることで乗り切りました。

ハスキーが亡くなったときは火葬場まで運んで行って火葬してもらったのですが、しばらくは何も手につきませんでした。しかし、亡くなってから半年後、新たな犬を飼うことにしました。

やはり前の悲しみを癒やすのは新しいことに着手することが一番だと思ったので、前の犬の思い出はそのままに、新たに飼うことで悲しみを乗り切ることができました。

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