最愛のアメリカンコッカースパニエル肝硬変に!獣医に安楽死を求められた私の決断

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私は55歳のフォトジャーナリストです。

ニューヨークに長年住んでいて、そのニューヨークでアメリカンコッカースパニエルを飼っていました。

その犬を飼ったそもそものきっかけは、当時付き合っていた、彼からのバレンタインデーのプレゼントだったのです。

私は彼と同棲していましたが、一人が寂しくて、彼に何度も寂しいと言っていました。

それでバレンタインデーのプレゼントに、子犬をプレゼントしてくれることになったのです。

spaniel

アメリカンコッカースパニエルとの出会い

ニューヨーク中のペットショップを見て回りましたが、なかなか気にいる子犬に出会いませんでした。

そこで、ブルーミングデールズというデパートの近くにある、アメリカンケンネルというペートショップでこのアメリカンコッカースパニエルに出会いました。

色はバフで生後2ヶ月でした。

すごく可愛かったです。

それでその子犬を飼うことにしてマンションに連れて帰りました。

私と彼はそれから1年で別れました。

犬は私が引き受けることにしました。

我が子と同じです。彼よりも大事な存在になっていました。

とても頭が良くて、私の言うことは何でもわかるのです。

不思議なくらい話している言葉を理解するのでした。

10歳になった頃、お腹が張っていることに気づいて、獣医さんを夫に持つ友達に電話をして状況を伝えて、どうすればいいのか聞きました。

すると心臓か肝臓が悪い可能性があるから、すぐに病院に連れて行くように言われました。

犬は元気があったので、病気だとは思っていなかったのですが、腹水が溜まっていてレントゲンも撮影できないほどの重症でした。

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獣医に安楽死を提案された私の決断

大きな動物病院を紹介してもらって、連れて行きました。

病名は肝硬変でした。

私はそれから、病院でお薬を処方してもらいドッグフードに混ぜて与え、肝臓病用のドッグフードを動物病院で買ってきて与えました。

それから1年は元気そうにしていました。

かくれんぼをして遊んだりしました。

そうしたら、ある日の朝、私を起こしに来て、そのまま、吐血したのです。

私はびっくりして、動物病院に電話しました。

そして、カーサービスを頼んで病院に連れて行くことにしました。

犬は大きくて私は抱いて行くことができず、犬はふらつきながら歩いてくれました。

5日間ICUに入っていましたが、昏睡状態が続いて、先生から安楽死を勧められました。

肝硬変は治らない病気なので、私は決心しました。安楽死させることにしました。

静かな死でした。そして、ハーツデールにあるペットの墓地にある火葬場に行き、火葬しました。

遺骨は桜の木の箱に入れてもらい、写真を入れて飾っています。

本当にかわいい犬でした。

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