犬のフィラリア症状!予防接種や検査は必要!?

フィラリア症とは糸状虫症のことであり、

感染症のことです。

 

蚊によってうつされてしまう可能性のある

寄生虫のことです。

 

感染してしまうと、

心臓に成虫が寄生するようになり、

色々な病気を引き起こしてしまうため、

とても恐ろしい病気です。

 

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愛犬の命を奪うフィラリア

心臓病や腎臓病、

肝臓病となってしまう可能性があるため、

犬にとってはとても危険です。

 

成虫は細長い形をしており、

だからこそ糸状虫と呼ばれています。

 

フィラリアに感染している犬がいて、

その犬から血を吸った蚊は

一緒にフィラリアの幼虫を吸い上げてしまいます。

 

動物病院 相談

 

そして、

この蚊が別の犬の血を吸う時に、

その犬の皮膚の中から

フィラリアが侵入していきます。

 

フィラリアは筋肉の中や

皮膚の下で成長していき、

やがては心臓に達します。

 

心臓ではフィラリアの子供を産み、

それは血液として全身を流れるようになります。

 

この犬の血液を蚊が吸えば、

さらにフィラリアの感染は

広がってしまうのです。

 

どのような犬であっても

フィラリアに感染してしまう可能性があるため

気をつけましょう。

 

ただし、

感染してからすぐの間は

症状が出ないことがほとんどです。

 

数年近く経過して初めてフィラリアの症状が出ます。

 

症状としては食欲がなくなったり、

元気がなくなったり、

お腹が大きくなってしまったりなど、

普段とは違う行動や状態となってしまうため

すぐに気がつきます。

 

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感染を防ぐには予防しかない!?

きちんと予防していないと

かなりの確率で感染してしまいます。

 

感染を防ぐためには予防薬を飲むと効果的です。

 

注射タイプのものもあるため、

予防接種を受けに病院へ行くと良いでしょう。

 

フィラリアの検査については

血液検査をすることになります。

 

もし感染している犬に対して

予防薬を与えてしまうととても危険です。

 

そのため、

既に感染していないかを

確かめるための検査は必須となります。

 

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