フィラリア検査で陽性の場合の症状や治療法や料金について!

もし自分の愛犬が

フィラリアにかかってしまったと思ったならば

検査を受けましょう。

 

病院へ連れて行けば、

気軽に検査をしてもらうことができます。

 

検査で陽性となってしまった場合は、

残念ながらフィラリアに感染してしまっています。

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フィラリアの初期症状

症状としては、

運動をしていないのに息切れしていたり、

咳が出始めるのが初期段階となります。

 

その後、

徐々に元気がなくなっていき、

散歩をするのを嫌がったり、

フラフラしたり、

急に倒れてしまうようなことがあります。

 

やがては、

食欲不振や貧血、

嘔吐などの症状が出て、

一日中寝てばかりいるようになり、

お腹には水がたまってしまいます。

 

最終的には、

心臓や肝臓、腎臓、

肺などに機能不全が生じてしまい、

苦しみながら死亡してしまいます。

 

別の病気と勘違いしたり、

単に老衰のせいだと思ってしまい、

きちんと検査を受けないケースが多いです。

 

蚊取り線香で安心して寝るペット

 

もし感染してしまった場合には

治療法として複数の選択肢があります。

 

手術で成虫を取り出してしまう方法や、

薬によって寄生虫を全滅させる方法

薬で幼虫のみを殺してしまう方法

対症療法のみを行うなどがあります。

 

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フィラリアの手術について

 

手術の場合には全身麻酔をして、

のどの部分を切開して、

血管に管を入れて、

それによって成虫をつまみ出します。

 

薬による治療に関しては犬に負担がかかり、

死んだ虫が血管をつまらせてしまう恐れがあります。

 

体力のある犬ならば薬による治療法や手術を選択します。

しかし犬が治療に耐えられないと

判断されたら対症療法をすることになります。

 

一度感染してしまうと、

たとえ寄生虫をなくしたとしても、

血管や臓器にダメージを受けたまま

生活していくことになります。

 

治療費としては、

検査費用を含めて薬による治療ならば

3万円近くかかります。

 

ただしこれは一回の費用であり、

1年以上かけて治療するために

最終的には20万円以上かかるでしょう。

 

手術の場合でも同じぐらいの費用がかかります。

 

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