メス猫の発状期!綿棒1つで対応できる裏技とは?

スポンサーリンク

メス猫は、春から夏にかけて、発情期のピークを迎えます。

発情すると、メス猫は、甲高い盛り声で、うるさく鳴き立てます。

猫は夜行性のため、大きな鳴き声をあげるのは、人間が寝入る頃です。

メス猫の発情期に、穏やかに過ごしたい。そんな時、綿棒1つで対応できる裏技があります。

menbou

排卵が起こると発情は終わる!猫は交尾排卵動物だから

メス猫の発情は、排卵が起これば終わります。

猫は、交尾をした刺激で排卵が起こる、交尾排卵動物です。

交尾をするまで、排卵は起こりません。

排卵が起こらないと、発情は続きます。

メス猫の発情期は、14~21日あります。

交尾をしないと、その期間、ずっとオス猫を惹きつけるために、盛り声を上げ続けます。

オス猫と交尾をした感触を得られると、実際に交尾をしていなくても、排卵は起こります。

排卵が起これば、発情は収まります。

オス猫と出会えない時、メス猫の膣内に刺激を与えると、排卵が起こって、発情は終わります。

→オス猫のさかり時期はいつ?鳴き声や行動の特徴は?

湿らせた綿棒でツンツン刺激する!うまく行けば40日間は発情が来ない

交尾をしたと、メス猫が勘違いしてくれる刺激が、綿棒を使って与えられます。

綿棒を1本用意します。少し湿らせます。

水かベビーオイルを使いましょう。

湿らせた綿棒を、猫の膣内に1~2センチほど入れます。

膣壁をこするように、綿棒を回転させます。

適度な刺激を与える事が出来れば、発情は1~2日で収まります。

個体差がありますが、うまく行けば、40日間は、発情は来なくなります。

40日とは、黄体が退行するまでの期間です。

スポンサーリンク

→猫と犬を一緒に飼う時の5つのポイントと注意点

綿棒刺激法はあくまで一時的な手段!猫の体を考えたらやはり避妊させるのがオススメ

発情期に交尾を長い間させないと、メス猫は重度のストレスから、寿命が短くなる事があります。

擬似交尾になる綿棒刺激法は、メス猫のストレスを和らげますが、あくまで一時的な手段です。

また、慣れないと、猫の膣粘膜を傷つける危険性があります。

そのため、動物病院では、綿棒刺激法は、勧められていません。

メス猫は、生後5ヶ月ほどで発情期が来てしまいます。

生後半年以上経つと、内臓機能は成熟します。

生後6ヶ月頃から1歳くらいまでの若い時期が、避妊手術には適しているとされています。

子作りを考えていない場合は、避妊手術を受けさせましょう。

ちなみに、盛りを迎える3歳くらいになると、発情期によだれが臭い事もあります。

発情とよだれが臭いのとは、直接的な関係はありません。

よだれが臭い原因の多くは、歯周病です。

3歳以上の猫の8割は、歯周病に罹っていると言われています。

動物病院で治療を受けさせましょう。

→猫がヨダレを垂らすのは病気?元気がない理由について


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ