猫と犬を一緒に飼う時の5つのポイントと注意点

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猫も犬も好きという人は、少なくありません。

猫と犬が仲良くしている動画を見ると、一緒に飼うのは、夢ではないと思われてきます。

猫と犬を一緒に飼うには、どんな点に注意したら良いでしょうか?

catdog

犬と猫を一緒に飼う時に気をつけるべき5つのポイント!

その1.先住を優先すること

先住のペットを、何事につけても優先するのが、猫と犬を一緒に飼う際の基本です。

食事やおやつを与える順番、撫でる順番、名前を呼ぶ順番など、すべてにおいて、先住のペットを先にします。

それまで飼い主から与えられてきた愛情が、後から入ったペットに移ったと感じると、先住のペットは嫉妬します。

嫉妬させないこととが、良好な関係を築く土台になります。

その2.食事やおやつを食べる時間や場所は分けること

仲良くさせたいと思って、同じ場所で同時に食事やおやつを与えると、猫が犬のフードを食べたり、犬が猫のフードを食べたりする事態が、持ち上がります。

猫と犬では、食事の内容が異なります。

猫は、高カロリー、高タンパク質が必要です。

犬は、低カロリー、高カルシウムの食事が適しています。

猫がドッグフードを食べ続けると、肥満、高血圧、慢性腎不全になる可能性があります。

犬がキャットフードを食べ続けると、目が見えなくなったり、皮膚や毛にトラブルが発生したりします。

食事の場所や時間を、別々にしましょう。

相手が入ってこない環境を用意することが、大切です。

その3.猫の爪はこまめに手入れすること

猫は、比較的野生が強く残っている動物です。

野生の動物は、喧嘩をする相手の柔らかい部分を狙います。

柔らかく、相手の反撃を抑制する効果が高いのが、目です。

猫は、喧嘩をする時、真っ先に相手の目を狙います。

猫の爪を伸ばしたままでは、犬が失明する恐れがあります。

猫の爪は、必ず切っておきましょう。

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その4.互いにくつろげるスペースを作ること

猫と犬は、習性が異なります。

たとえ仲良くなっても、別々にくつろげるスペースが無いと、ストレスが溜まります。

猫は、高い所が大好きです。

喧嘩しない程度の関係なら、高さによる住み分けをさせましょう。

高いキャットタワーのような、猫しか立ち入れない場所を用意してやると、犬の行動時間帯も、猫は安心して眠れます。

その5.迎え入れる順番に注意すること

犬は、群れを大切にする動物です。

また、テリトリーに入ってきた生き物が、小さく、無害だと分かると、攻撃はしません。

猫は、家の中を自分の縄張りと認識し、異物は威嚇して、近づけまいとします。

成犬が先住で、子猫を迎え入れるケースは、成功率が高いとされますが、成猫が先住で、子犬を迎え入れるケースは、猫にも犬にもストレスが大きいとされます。

ベストな迎え方は、子猫と子犬を同時に飼い始めるパターン。

特に、猫が2ヶ月齢まで、犬が3ヶ月齢までだと、どちらも社会性を身につけていく段階なので、一緒にいるのが当たり前になります。

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