オス猫のさかり時期はいつ?鳴き声や行動の特徴は?

neko

猫を飼っていて、困惑するのがさかり時期です。

普段は愛らしく、家族に癒しをもたらしてくれる猫が、行動を一変させます。

室内で飼っている場合は、猫の行動に困らされる事が、しばしばあります。

オス猫のさかり時期は、いつでしょうか?どんな行動を取るのでしょうか?

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オス猫のさかり時期は春から夏にかけてがピーク

オス猫のさかり時期は、何月頃と決まっているわけではありません。

オス猫の発情は、メス猫の発情期のフェロモンによって促されます。

メス猫の発情期は、明るい時間帯が長い時期です。

12時間以上、照明が当たると、発情に季節性が無くなると言われています。

太陽光が長く当たる季節として、春から夏にかけてが、メス猫の発情期のピークになります。

オス猫のさかり時期は、メス猫の発情期間が終わるまでです。

春から夏にかけてが、ピークになります。

メス猫の発情期間は、2~3週間。発情が多いのは、4月上旬、6~8月とされています。

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さかり時期のオス猫は尿スプレーや鳴く回数が増える

さかり時期を迎えると、猫はよく鳴くようになります。

鳴き声は、甲高い「ウォーン」「アオーン」といった盛り声で、連続して鳴くのが特徴です。

主にメス猫がオス猫を惹きつけるために鳴き、オス猫はメス猫に応じる形で鳴き声を返します。

さかり時期になると、オス猫は、尿のマーキング行動が増えます。

これは自分の縄張りを主張するためで、尿スプレー行動と言われています。

尿スプレーは、柱やソファなどの目立つところにかけます。

飼い主の布団にかける事もあります。

しかも、臭いは強烈です。普段は、きちんとトイレで済ませる猫が、あちこちに放尿するため、尿スプレー行動は、飼い主を悩ませます

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オス猫は攻撃的になる!繁殖を考えていない場合は生後半年前には去勢手術を受けると良い

さかり時期になると、オス猫は外に出たがります。

攻撃的になって、メス猫を取り合い、オス同士喧嘩します。

発情期に現れる行動の変化は、生後6ヶ月頃には見られるようになります。

オス猫の精巣が、本格的に成熟し、発情するのは、生後9~12ヶ月くらいが、一般的です。

ただし、精巣は、生後5~6ヶ月頃には発育し、交尾が出来る状態に成長します。

発情したオス猫は、室内で一緒に暮らすには、大変な事が増えます。

繁殖を考えていない場合は、生後半年より前に、去勢手術を受けると良いでしょう。

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