犬が梅雨になると臭い!室内犬の匂い対策

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いつも可愛いウチのワンちゃんが、梅雨の時期になるとクサい!…というお悩みを持つ飼い主さんもいると思います。

梅雨時期に発生する犬のニオイ対策について紹介します。

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犬のニオイはどこからくるの? 梅雨にニオイが増す理由とは

犬のニオイは2種類あります。

ひとつは「体臭」、もうひとつは「トイレのニオイ」です。

犬の体臭はアポクリン腺という汗腺と皮脂腺から出る分泌物が、微生物に分解されることによってニオイが発生します。

この微生物が活発に増殖するのが、湿度と気温が高くなる梅雨の時期なんです。

トイレのニオイも同じで微生物が発生することによってニオイが増すのですが、ほかにも梅雨場は換気ができないことが多くなるため、ほかの時期よりニオイがこもりやすくなります。

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犬のニオイ対策とは

犬の体臭対策は、まずはシャンプーを定期的に行うことです。

ただし、シャンプーの回数が多すぎると、皮膚炎などの原因にもなりますので、1~2週間に1回程度を目安にしましょう。

シャンプーは低刺激のものを使い、皮膚をマッサージするように丁寧に二度洗いします。

その際、肛門のあたりにある肛門腺という部分を絞って、分泌物が溜まらないようにしてあげるとニオイがしにくくなります。

また、たれ耳の犬種の場合は耳の中に微生物が発生しやすいので、普段よりこまめに耳掃除をしてあげましょう。

シャンプーをしない日には、毎日ブラッシングして汚れを取るようにします。

そのほか、歯磨きをしてあげたり、病院で歯石除去を受けたりすると口臭対策になります。

トイレのニオイには、こまめにおしっこシートを変えてあげたり、トイレの掃除をしてあげることが基本ですが、消臭効果のあるシートを使うのも効果があります。

また、体臭や排せつ物のニオイを低く抑えるフードに変えるのも、ひとつの対策になります。

ニオイを抑える成分が配合されているフードのほか、たんぱく質が少ないフードでも体臭が少なくなる効果があります。

また、雨が降っているときには換気がしにくいですが、空気清浄機を使うなど、空気の入れ替えを行うなどもニオイ対策には重要になります。

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