春に多いペット(犬・猫)の悩みベスト5!

スポンサーリンク

寒気が緩み、花が咲きだす春。冬の終わりは、気分が浮きたちます。

しかし、春の訪れを、鼻水や目のかゆみで知る人にとっては、憂うつな季節でもあります。

ペットの犬や猫にとっても、春は、嬉しいだけの季節ではありません。

注意してやらなくてはならないことは、どのようなことでしょうか?

dog

車の中での熱中症!車中で待機させるのは控える

ペットを連れて外出する際、注意したいのが、車の中の環境です。

車の中は、気温が上がりやすく、通気性が悪いのが、特徴です。

春でも、気温が上がった日には、エンジンを切った車の中は、熱中症の危険があります。

日当たりの良い所に駐車した場合、ペットを車の中で待機させるのは、控えた方が無難です。

舌を出して、ハアハアと苦しそうな呼吸をしていたり、よだれが大量に出ていたり、ぐったりしていたら、熱中症です。

すぐに体を冷やしましょう。

→鳴き声から猫の気持ちを紐解く!鳴き声でわかる5つの特徴!

 

人間と同じで風邪を引きやすい!寝床は暖かくする

春は、寒暖の差が激しい季節です。

気温差に悩みを抱えるのは、ペットも同じ。

気温に順応できず、咳やくしゃみをしたり、鼻や喉に炎症を起こしたりします。

お腹の調子を壊す犬や猫も、少なくありません。

夜は、暖かい敷物を寝床に入れてあげましょう。

温度管理が大切です。

スポンサーリンク

→犬は散歩に行かないとダメな3つの理由!ストレスが溜まって××に!

 

寄生虫も活発になる!定期的に検査を受ける

春になると、寄生虫の活動も活発になります。

皮膚に棲みつくノミやマダニ、お腹に棲みつく回虫・コウ虫・条虫、心臓に棲みつくフィラリアなどが、主な寄生虫です。

体を痒がったり、下痢をしたり、呼吸が荒くなったりしたら、動物病院に連れていきましょう。

寄生虫がいても、症状が現れない場合もあります。定期的に検査を受けると良いでしょう。

→愛犬が雷の音で震える!過呼吸や最悪の場合はショック死もありうる

 

局所的な脱毛は皮膚病!毛を短くしてブラッシングする

皮膚に抱える悩みは、寄生虫だけではありません。

皮膚病も、春になると増えます。

皮膚に発疹や発赤が見られたら、皮膚病です。

また、局所的な脱毛も、皮膚病によるものです。

ブラッシングを念入りにして、毛を短くしてやりましょう。

皮膚を清潔に保つことが、第一です。

→春になると猫がよく鳴く理由は×××だから!効果的な対処法は?

 

大量の脱毛は換毛期!こまめなブラッシングでしっかりサポート

脱毛が全身に見られたら、換毛期の生え換わりです。

犬種によって、抜け毛の量は異なりますが、ダブルコートの犬は、毛が大量に抜けます。

換毛期には、抜け毛の多さに、悩みを抱える飼い主が、少なくありません。

抜け毛は、そのままにしておくと、通気性が悪くなり、皮膚に悪影響を及ぼします。

普段よりこまめにブラッシングしてあげましょう。

ブラッシングは、換毛をスムーズにするだけでなく、汚れを落として、皮膚病の予防になります。

また、皮膚のマッサージを通して、内臓の働きも促します。

→犬が草を食べるのはどうして?刺激で嘔吐するという説は本当?


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ