シニア犬とは?何歳からシニア犬なのか?

犬の寿命は人間に比べてかなり短いものです。

 

子犬の頃から可愛がっている愛犬が

虹の橋の住人になるのを

見送るのは避けられません。

 

それだけに愛犬の健康管理には

気を配って一緒に思い出をたくさん作りたいものです。

 

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何歳からシニア犬?

 

犬の寿命は、

体の大きさによって違います。

 

大型犬よりも

小型犬の方が寿命が長い傾向にあります。

 

寿命のおおよその目安は、

小型犬や中型犬では15年、

大型犬では10年とされています。

 

もっとも、

最近では犬の生活環境も

向上して長寿を全うする犬も増えてきました。

 

10歳を過ぎた大型犬も増えています。

 

野良犬

 

小型犬も大型犬も、

最初のうちは同じように歳を重ねて行きます。

 

体の大きさによる

加齢速度の違いが現れるのは

5歳を過ぎた頃からと言われています。

 

犬の5歳というと、

人間では40歳くらいに当たります。

 

5歳を過ぎたあたりから、

大型になるほど老化が速くなります。

 

超大型犬は5歳を過ぎるとシニア期に入ります。

 

大型犬は6歳、

中型犬や小型犬は

7歳を過ぎたあたりからシニア期に入ります。

 

一般的なシニア期は7歳からとされているようで、

ドッグフードも7歳からを

「シニア用」とするメーカーがほとんどです。

 

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犬の年齢と健康について!

 

犬の7歳は人間で言えば44~45歳。

 

飼い主の印象としては

まだまだ若いという感じでしょう。

 

獣医さんの間でも、

「小型犬の7歳は中年。

本格的な老化は、

人間の60歳に相当する11~12歳頃から」

というのが一般的な見解です。

 

ただし、

犬の7歳が健康上の

大きな節目となることも事実です。

 

マズルのあたりの毛が白くなったり、

被毛のつやがなくなってきたりし始めるのは7歳くらいからです。

 

愛犬の寿命を全うさせるために、

シニア期に入ったら、

健康管理に一層の注意を払ってあげましょう。

 

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