シニア犬の散歩の時間やおやつは何をあげる?

犬にとってお散歩と食事は大きな楽しみです。

 

シニア期になってもそれは変わりません。

 

しかし、

シニア犬は若い頃のように

歩けなくなってきています。

 

愛犬自身がそのことに

気づいていないのが普通です。

 

スポンサーリンク

 

シニア期に入った愛犬のお散歩やおやつ

 

散歩用のリードを見ると、

若い頃と同じように喜びを表します。

 

飼い主がその様子につられて

若い頃と同じ距離を歩かせようとすると、

途中で歩かなくなってしまうこともあります。

 

シニア犬のお散歩は1回に10分程度にして、

外に行きたがる元気なシニア犬なら

1日に3~4回小分けにしてお散歩してあげると良いでしょう。

 

 

お散歩 ワンちゃんとお婆ちゃん

 

 

お散歩は愛犬にとって

排泄の時間でもあります。

 

外での排泄が習慣となっている犬は、

お散歩の時間まで

排泄を我慢してくれます。

 

しかし、

シニア犬になると、

その我慢が徐々に大きな負担となります。

 

排泄は愛犬にとって

非常にデリケートなもの。

 

シニア期に入ったら、

室内でも排泄できるように

トレーニングしておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

排泄場所の環境について

 

室外排泄から

室内排泄への移行で

大切なのは排泄場所の環境設定です。

 

シートに小石などを敷き詰めて

外に準じた環境を作ってあげましょう。

 

いつものお散歩の時間になったら、

設定したトイレに連れて行きます。

 

特定の掛け声を合図に排泄する

習慣になっている場合には

掛け声をかけてあげます。

 

設定したトイレで排泄できたら、

大げさに褒めて

大好きなおやつをあげてから

お散歩に行きましょう。

 

お散歩好きな犬なら、

お散歩もご褒美になります。

 

なお、

シニア犬のおやつには

高タンパクで低カロリーな鶏肉のササミなどを

小分けにしてあげると良いでしょう。

 

時々人間用の食パンのミミを

おやつにあげる人がいますが、

食パンには塩分や脂肪分も含まれていますし、

小麦粉が原料ですので

消化の負担になりやすいと言えます。

あげない方が無難です。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ