猫が臭い匂いを出す時は嬉しい時?匂いの意味を知ろう!

スポンサーリンク

子猫を飼っていると、時々、ものすごい臭いを発する事があります。

その臭いは、お尻から出ています。

粗相したわけではないのに、どうして臭いのでしょうか?

neko

匂いを出すのは肛門腺!収縮するのは×××の時

飼い主の肝を潰すような匂いを出すのは、肛門腺です。

肛門腺は、臭腺とも呼ばれます。

猫は、猫同士の挨拶で、お互いのお尻の臭いを嗅ぎあいます。

その時、性的な主張をするとも言われています。

性的な主張をする臭いが出るのが、肛門腺です。

肛門腺は、猫同士の挨拶以外にも、収縮する場合があります。

恐怖を感じた時や興奮した時です。

爪を切られそうになって、匂いを出す事もあります。

一番多いのは、甘えたい時です。

大好きな飼い主に甘えられそうだと期待して、著しく興奮した時に、肛門腺が収縮して、酸っぱいような、ウンチの臭いのような、強烈な匂いを発します。

→鳴き声から猫の気持ちを紐解く!鳴き声でわかる5つの特徴!

匂いを出しやすいのは1歳未満が多い!大きくなった猫ではこんな行動も見られる

猫が飼い主に抱っこされて強烈な匂いを出すのは、一般的には1歳未満です。

幼い子猫の時から、人の手で育てられた猫は、飼い主を母親と見なしています

多くは、成長につれて、大人の猫として自立していきますが、中には、幼児性から抜け出せず、飼い主に依存したまま、大人になってしまう猫もいます。

幼児性が強く残っている場合、幼い猫が母猫の後追いをするように、飼い主の後をついて回ります。

トイレやお風呂にまでついてきて、中に入りたがったり、ドアの外で待っていたりします。

スポンサーリンク

→猫の気持ちを検証!猫が甘噛みするのは×××が理由だから?

抱っこの時に匂いを出す大人の猫には自立を促す事が大切

嬉しさのあまり、肛門腺を収縮させるというのは、飼い主の愛情をかきたてます。

ただし、大人の猫で、いつまでも抱っこされて匂いを出すようなら、自立を促す事が、大切です。

母猫は、いずれは、子別れします。

距離を置いて、多少突き放すようにする事で、子猫は、精神的に大人の猫になります。

ある程度、自立できないと、分離不安症のような問題が起こってきます。

一人で遊べるおもちゃを与えたり、狩りの本能を引き出す遊びを教えたりしましょう。

狩りは、大人の行動です。

姿が見えなくなっても、必ず戻ることを教え、待つ事ができたら、しっかり褒めます。

猫と触れ合う場合は、必ず飼い主からアプローチすることが大切です。

→猫の妊娠を見分ける方法!甘える兆候が出ると妊娠している?


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ