猫の妊娠を見分ける方法!甘える兆候が出ると妊娠している?

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ペットとして飼われているメス猫は、気温が上がり、日照時間が長くなる、春から秋にかけて、生殖活動を行います。

猫の妊娠期間は、63~65日間。

短い妊娠期間です。

猫の妊娠に早く気づくには、どのような兆候に注意したら、良いでしょうか?

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普段より甘えるようなら妊娠の兆候⁉︎床で転がるようになったら要注意

発情期に入ると、メス猫は普段よりも、人にまとわりついて甘えるようになります。

甘えるようになるのは、発情期から妊娠初期にかけて見られる、メス猫の特徴です。

乳房も、発情期から大きくなります。

発情期には、うるさく鳴きます。

うるさく鳴いているようなら、発情期が続いています。

床でゴロゴロ転がり始めるようになったら、妊娠の兆候です。

メス猫は、交尾時のオスのペニスによる、膣への刺激によって排卵します。

1回の交尾で確実に排卵があるわけではなく、発情期に何度も交尾を繰り返し、妊娠率を高めます。

猫の妊娠率は、ほぼ100%に達すると言われています。

→猫の気持ちを検証!猫が甘噛みするのは×××が理由だから?

 

妊娠の兆候がはっきりするのは妊娠30日頃から

猫が妊娠したと、見た目で分かるようになるのは、妊娠30日頃からです。

猫は、短い妊娠期間に急激に太ります。

4キロの猫なら、5.5キロほどになります。

体重の増加がはっきりしてくるのが、妊娠30日頃からです。

妊娠30日頃には、約10%の体重増加があるのが、普通です。

その後、10日に10%ほどの割合で、体重は増加していきます。

また、乳房が膨らみだすのも、妊娠30日頃です。

妊娠60日を過ぎると、乳房からミルクが出てきます。

乳房からミルクが出るようになったら、出産間近という兆候です。

なお、お腹の膨らみが目立つようになる頃から、排尿の回数が増えます。

膀胱が、子宮に圧迫されるためです。

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→鳴き声から猫の気持ちを紐解く!鳴き声でわかる5つの特徴!

妊娠45日頃から猫の様子が変わる⁉︎産室の用意をしてあげることが大切

妊娠45日頃からは、猫の様子が変わります。

人間を威嚇するようになったり、逆に、人に頼るような様子を見せて、飼い主にベッタリ甘える事もあります。

また、うろうろと歩き回り、安心して子供を産める場所を探すようになります。

猫は、乾燥していて、暗く、軟らかい素材が敷かれた場所を好みます。

飼い主が、産室を用意してあげましょう。

箱に清潔なタオルや毛布を入れてあげると、猫は、「巣」と感じて、そこで、出産をします。

なお、妊娠から60日未満で出産に至る場合は、早産です。

出産と同時に、赤ちゃんは死ぬケースが多いので、注意が必要です。

→寝たきりの老猫の介護!トイレや食事はどうする?


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